毎日続けたその先に

こんにちは。

カラーdeサンキャッチャー認定講師
スキルアップの会アンバサダー
の、瀬戸かおりです。

北海道の夏休みは本州よりも早く、2学期が始まりました♪
約1か月間の夏休み・・私が行きたかった化石採掘やホタル観賞、子供たちが楽しみにしていた海、遊園地、水族館、触れる爬虫類展、夫の楽しみだった道南思い出巡りなどなど。
家族それぞれ何かしか思い出に残った夏休みなのではないかと思っています。

 

そして、なんだか慌ただしくて、あっという間の夏休みでした。
まずは夏休み早々始まったスイミングの短期スクール。
普段からあまり闘争心を感じさせないマイペースの長男が、「どうしても背泳ぎを合格して次に進みたい。もしこのクールで合格できなかったら、合格するまでずっとやりたい」と言うのです‥
(夏休みの短期スクールは3クールやっていました)

親から見ていても大分泳ぎ方が奇麗になっていたので普通に通っていても次には合格できるのでは?と思っていた中での申し出、そして何より今まで合格しても不合格でもどうでもいいという感じだったのに、急に向上心が高まっていることに驚きました。
そして、毎日コーチに注意されたことを家に帰ってから練習し、無事に合格できました。

長男はのびのび保育の幼稚園出身で、英語やリトミックなどの習い事系はもちろん、ひらがななども一切教えないところでした。
親も幼稚園のときにはお勉強よりも自然の中で思いっきり遊びながら様々なことを学んでほしいと思っていたのですが、小学校に入学して刺激を受けたからなのか!?やる気がみなぎっているように感じます!

縄跳びも夏休みに入る前は続けて1回以上飛べなかったのに、縄跳びは楽しいのと身長が大きいのに飛べないのはカッコ悪いという感情から自主的に毎日練習して、最終的には続けて40回以上、後ろ飛びも遊びながらやっているうちに20回飛べるようになりました。

夏休みの宿題も私はまとめて早めに終わらせてしまいたいタイプの子供だったのですが、長男は私がカレンダーに書いた予定通りのペースで毎日少しずつやっていて、”カレンダーは目安だから、まとめてやってもいいんだよ”と言っても”毎日やる”と言い、習い事の楽器の練習もおやつ前にやると宣言し、今のところ実行しています。
小1のくせになんなんだ!?真面目か!!と心の中で思いつつ、最近特に毎日少しずつコツコツやることの難しさ、大変さを痛感して私は、長男の毎日コツコツやる姿勢をすごいと思い私も頑張らないと。と喝を入れてもらったような気持ちになりました。

日々の生活の中で子供から教えられることは沢山ありますが、夏休みにこんな気持ちになるとは夢にも思っていませんでした(笑)
やりたいことは沢山あってもなかなか踏み出せないで、もがいている私・・

子供の夏休みも終わったので、私もコツコツ踏み出していきたいと思います(^_-)-☆

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